プロローグ 
~この道しかない・政治家になるまで~

私は東京都中央区の自民党において、中央区政誕生以来、初のお母さん議員です。
政治の道を志して1年後の春、様々な紆余曲折の末、私は地方議員として「地域と子育てを繋ぐ教育文化の再興」「そして伝統と文化の継承と発展」を自らの政策として活動しています。

政治の道を志すきっかけは小さな娘の子育て。
・・・志を抱いた当時は子育てに専念していました。

地下鉄のエレベーター、保育園、公園デビュー、上下水道、ゴミ出し・・・etc.

これらすべてに行政が少なからず関連し、行政の予算はすべて議会を通じて承認され、執行されます。

議会とはまさしく政治ですから、日常生活というのは、少なからず政治が関与している。些細なことですが、子育てを通じて意識し、女性が少ない政治の世界について学んでみようと決意し、「TOKYO自民党政経塾」に入塾しました。

政治家という志を抱いてからは身も心も非常に軽やかで、なんの重圧もなかったのですが、その分残念ながら誰からも相手にされませんでした。そこから私の志を実行に移す戦いが始まりました。