プロローグ 
~この道しかない・政治家になるまで~

私は東京都中央区の自民党において、中央区政誕生以来、初のお母さん議員です。
政治の道を志して1年後の春、様々な紆余曲折の末、私は地方議員として「地域と子育てを繋ぐ教育文化の再興」「そして伝統と文化の継承と発展」を自らの政策として活動しています。

政治の道を志すきっかけは小さな娘の子育て。
・・・志を抱いた当時は子育てに専念していました。

地下鉄のエレベーター、保育園、公園デビュー、上下水道、ゴミ出し・・・etc.

これらすべてに行政が少なからず関連し、行政の予算はすべて議会を通じて承認され、執行されます。

議会とはまさしく政治ですから、日常生活というのは、少なからず政治が関与している。些細なことですが、子育てを通じて意識し、女性が少ない政治の世界について学んでみようと決意し、「TOKYO自民党政経塾」に入塾しました。

政治家という志を抱いてからは身も心も非常に軽やかで、なんの重圧もなかったのですが、その分残念ながら誰からも相手にされませんでした。そこから私の志を実行に移す戦いが始まりました。

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取組と実績

現在、「子ども子育て高齢者対策特別委員会」の委員長として、中央区政に携わっています。私の政策は「家庭と地域、学校が一体となった教育文化・子育て文化の再興」です。
母親がこの委員会の委員長に就任するのは、初めてのことです。

2015年以降、4年間は日本という国を根本から支えている物づくり、人づくり、まちづくりに携わる様々な方にお会いし、現場を見て、お声を聞いて参りました。「現場」こそ、私にとりとても重要な場所です。

子育ての悩み、障害のあるお子さんに関わる行政の課題、お受験、子どものスポーツ、伝統芸能伝統工芸の発展、盆踊り、和服文化…これまで生活のあらゆる価値を共有できるコミュニティに属し、ご相談に応じてきましたが、その現場はどんどん変化しています。現場の状況が変わり、価値観も変わる。

しかしそのような中でも、政治家の仕事は、「結果を出す」ことです。

次なる目標は、皆さまのお声を具体的に実行することです。
今は激動の時代ですが、私たちの国、日本は革命を起こすことはできません。革命ではなく、社会の安心や安全、統合を担保しながら、社会をよりよくしていこうと汗を流す人をしっかりと法整備を通じて支えていく、これが、私に課せられた仕事だと思います。

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